ドラマ「マイ・フィクション」第2話のあらすじとネタバレ|原作の有無から感想と考察まで整理!

ドラマ「マイ・フィクション」第2話は、伊川正樹が妻の真弓に自分を思い出してもらおうと必死に訴えるところから、死んだはずの文鳥ピョートル、二宮由梨の亡き夫の遺影、はるなぎ園に残された写真、そして再び巻き戻されるような結末まで、一気に謎が増えた回でした。

第1話では「自分だけが忘れられた男」という異常事態が提示されましたが、第2話ではその異常が単なる記憶喪失ではなく、過去の改変や人物の入れ替わり、町全体の管理のような大きな仕組みにつながっている可能性が見えてきます。

特に、伊川と由梨の亡き夫が瓜二つであること、認知症の入居者だけが伊川を覚えていること、写真という物証が残っていたこと、多田義孝がスタンガンで伊川を止めることは、今後の考察で外せない要素です。

ここでは第2話のあらすじとネタバレを中心に、原作はあるのか、感想、考察、キャスト相関図の整理、放送日と見逃し配信の確認ポイントまで、視聴後に疑問を整理できるようにまとめます。

目次

ドラマ「マイ・フィクション」第2話のあらすじとネタバレ

第2話の結論を先にまとめると、伊川は自分の存在を証明するために真弓、交番、由梨、大学時代の友人、はるなぎ園を順に頼りますが、最後に見つけた写真によって自分の記憶が完全な妄想ではないと確信します。

しかし、その希望は長く続かず、多田に阻まれたあと、伊川の世界は再び何事もなかったかのような日常へ戻されるように見えます。

第2話は、主人公が真実へ一歩近づいた瞬間に現実そのものが上書きされる怖さを見せる回であり、単純な逃亡劇ではなく、記憶と証拠のどちらが信じられるのかを揺さぶる構成になっています。

第2話の基本情報

ドラマ「マイ・フィクション」第2話は、2026年7月12日にABCテレビ・テレビ朝日系の日曜よる10時15分枠で放送されたエピソードです。

公式サイトのストーリーでは、伊川が真弓に夫だと訴える場面、死んだはずのピョートルが生きている場面、由梨の亡き夫の遺影が伊川と瓜二つである場面が第2話の大きな柱として紹介されています。

項目内容
作品名マイ・フィクション
話数第2話
放送日2026年7月12日
放送時間日曜よる10時15分
主演玉森裕太

第2話を理解するうえで大切なのは、伊川の訴えがことごとく否定される一方で、完全には消されていない証拠もわずかに残っている点です。

妻の記憶、職場の記録、写真、入居者の記憶がそれぞれ食い違うため、第2話は誰か一人の嘘では説明できない大きな異常を示した回だと言えます。

真弓に届かない夫の記憶

第2話の冒頭で、伊川は真弓に向かって自分が夫であることを必死に説明します。

結婚記念日のこと、二人で過ごした日常、そして愛鳥ピョートルが亡くなった記憶を語る伊川の姿は、視聴者から見ると切実ですが、真弓から見れば見知らぬ男が夫婦だけの情報を語っている恐怖の場面です。

この構図がつらいのは、伊川の言葉が正しければ真弓は大切な夫を忘れていることになり、真弓の認識が正しければ伊川は他人の家庭に入り込んでくる危険人物になってしまう点です。

真弓が冷酷に伊川を拒絶しているのではなく、本気で怯えているように見えるため、第2話は伊川だけでなく真弓の視点から見ても悪夢として成立しています。

夫婦の思い出は本来なら最も強い証明になるはずですが、このドラマでは記憶そのものが信用できないため、伊川は言葉だけでは自分を取り戻せない状況へ追い込まれます。

ピョートルが生きている衝撃

伊川は真弓に信じてもらうため、死んだピョートルを埋めた庭の一角を掘り返します。

ところが、そこに亡骸はなく、死んだはずのピョートルは鳥籠の中で生きているため、伊川の記憶はさらに揺さぶられます。

  • 伊川はピョートルの死を覚えている
  • 庭に亡骸は存在しない
  • 鳥籠には生きたピョートルがいる
  • 真弓は伊川を不審者として見る
  • 多田の生活が正史のように扱われる

この場面は単なるペットの生死の謎ではなく、時間が巻き戻されたのか、記録だけが改ざんされたのか、伊川の記憶が移植されたのかという複数の可能性を生みます。

ピョートルは夫婦の思い出を象徴する存在なので、その生死が食い違うことは、伊川と真弓の結婚生活そのものが別の形へ書き換えられている可能性を強く示しています。

交番で見せられる町の異常

真弓の夫として立ちはだかる多田義孝から逃げた伊川は、交番へ駆け込みます。

本来なら交番は身元や被害を確認してくれる場所ですが、森沼ネクスタウンでは「事件件数0・1109日達成」という掲示が伊川の絶望をあざ笑うように映ります。

伊川の身に起きていることは明らかに事件級の異常ですが、町の記録上は事件として存在していないことになっているため、ここで視聴者は町の安全神話そのものを疑うことになります。

第1話では事件件数ゼロの町という設定が不気味な背景でしたが、第2話ではそれが具体的な圧迫として伊川にのしかかります。

誰も事件として扱わない町では、被害者は被害者として認識されず、声を上げるほど異常者に見えてしまうため、伊川の孤立はさらに深くなります。

由梨のアパートで見た遺影

行き場を失った伊川は、病院で出会った二宮由梨に助けを求め、由梨のアパートに匿われます。

由梨は伊川の話をすぐに全肯定するわけではありませんが、完全に突き放さず、少なくとも彼の混乱を受け止める人物として描かれます。

人物第2話での役割
伊川正樹存在証明を探す主人公
二宮由梨伊川を匿う協力者
由梨の亡き夫伊川と瓜二つの謎
二宮賢人由梨の生活を支える息子

しかし、由梨の家で伊川はさらに大きな衝撃を受けます。

二年前に事故死したという由梨の夫の遺影が自分と瓜二つだったことで、伊川の存在消失は真弓や多田だけの問題ではなく、由梨の過去にもつながっていることが示されます。

大学時代の友人も覚えていない

由梨は伊川を放っておけず、伊川とともに彼の存在を証明できる人物を探すことになります。

その流れで伊川は大学時代の友人を訪ねますが、かつての知人にまで自分を覚えていないと言われることで、家庭や職場だけでなく過去の人間関係まで消されている現実に直面します。

この展開が重いのは、伊川が真弓の記憶だけを取り戻せば解決する段階を超えたことを意味するからです。

もし大学時代の友人まで伊川を知らないなら、改ざんの範囲は現在の森沼ネクスタウンだけではなく、伊川の人生全体に広がっている可能性があります。

視聴者としては、伊川が本当にその友人と過去を共有していたのか、それとも伊川に植え付けられた記憶なのかという疑いを避けられなくなります。

はるなぎ園に残った写真

伊川と由梨は、勤務先だった老人ホーム「はるなぎ園」に忍び込み、伊川が覚えている暗証番号で内部へ入ります。

ここで大きな救いになるのが、入居者の塚本が伊川を覚えていたことと、小銭入れに残っていた伊川と真弓の写真です。

  • 伊川は暗証番号を覚えている
  • 塚本は伊川を認識する
  • 小銭入れが残っている
  • 真弓との写真が出てくる
  • 由梨も物証を目撃する

認知症を抱える人物が、町の多くの人よりも伊川を正しく認識しているように見える点は非常に意味深です。

記憶の書き換えや認識の操作があるなら、塚本の状態がその影響を受けにくいのか、あるいは操作の対象外にされているのかが今後の重要な手がかりになりそうです。

スタンガン後の巻き戻り

写真という物証を手にした伊川は、再び真弓のもとへ向かい、二人の思い出を語りながら自分を信じてほしいと訴えます。

真弓は写真を前にして明らかに揺れているように見え、伊川の言葉が初めて現実を動かしかけた場面になります。

しかし、そこへ多田が現れ、伊川はスタンガンで倒されてしまいます。

このあと、伊川は以前と同じような穏やかな日常の中に戻ったように見え、真弓との夫婦生活もはるなぎ園での勤務も何事もなかったかのように再配置されます。

第2話のラストは、伊川が真実をつかんだ結果として救われたのではなく、むしろ都合の悪い記憶ごと再調整されたような不穏さを残す終わり方でした。

原作はあるの?オリジナル脚本として見る意味

「マイ・フィクション」に原作があるのか気になる人は多いですが、現時点で漫画や小説などの明確な原作は確認されていません。

公式スタッフ欄では脚本として山岡潤平さんの名前が記載されており、原作名や原作者名の表記は見当たらないため、オリジナル脚本のドラマとして見るのが自然です。

原作なしの作品であることは、結末を先読みしにくいという意味で、本作の考察熱を高める大きな要素になっています。

原作なしと見られる理由

原作があるドラマの場合、公式サイトや番組情報に漫画名、小説名、原作者名、出版社名などが明記されるのが一般的です。

一方で「マイ・フィクション」は、公式のスタッフ情報で脚本、音楽、演出、プロデューサー、制作協力、制作著作が示されているものの、原作の項目は確認できません。

確認ポイント見え方
公式スタッフ欄脚本表記が中心
原作者名明記なし
漫画原作表記確認できない
小説原作表記確認できない

このため、現段階では「原作はあるのか」という疑問に対しては、漫画や小説の原作はなく、山岡潤平さんによるオリジナル脚本と考えるのが妥当です。

ただし、今後関連書籍やノベライズが発売される可能性は別問題なので、原作と後発の書籍展開は分けて理解しておくと混乱しにくいです。

脚本家の名前が重要になる理由

原作なしのオリジナルドラマでは、脚本家の設計が物語の伏線、回収、ミスリードの質を左右します。

「マイ・フィクション」は記憶、認識、身元、町の秩序を同時に扱うため、場当たり的な驚きだけではなく、後から見返して意味がつながる仕掛けが重要になります。

  • 記憶の食い違い
  • 写真や暗証番号の物証
  • 夫婦関係の再配置
  • 町の事件件数ゼロ
  • 脳科学者の存在

第2話では、伊川の主観だけではなく、由梨や塚本が関わることで外部の証言や物証が増えました。

これにより、物語は夢オチや単純な妄想では片づけにくくなり、脚本上のルールがどこにあるのかを探る楽しみが強くなっています。

原作なしだから考察が割れる

原作がない場合、視聴者は先の展開を原作ネタバレで確認できないため、放送された映像と公式情報だけを手がかりに考えることになります。

そのため、第2話の「ピョートルが生きている」「亡き夫が伊川と瓜二つ」「写真だけが残る」「スタンガン後に日常が戻る」という要素は、視聴者ごとにまったく違う解釈を生みます。

たとえば、記憶操作説、時間巻き戻し説、クローンや双子説、町ぐるみの実験説、伊川自身が作られた存在説など、複数の仮説が同時に成立しやすい状況です。

ただし、考察が広がるほど一つの説に固執しやすくなるため、第2話時点では確定情報と推測を分けて整理することが大切です。

原作なしの強みは結末を知らない状態で全員が同じスタートラインに立てることなので、伏線を拾いながらも断定しすぎずに見るのがいちばん楽しめる見方です。

感想で印象に残る第2話の怖さ

第2話の感想として最も大きいのは、伊川が自分の存在を証明しようとするほど、周囲から危険人物に見えてしまう構図のつらさです。

本人にとっては当然の記憶を語っているだけなのに、真弓や他人の視点では不審者の言動に見えてしまうため、視聴者は主人公に感情移入しながらも居心地の悪さを味わいます。

さらに、由梨の亡き夫の遺影やピョートルの生存など、救いに見える場面がすぐ別の謎へ変わるため、第2話は安心する隙をほとんど与えない回でした。

玉森裕太の焦りが胸に残る

玉森裕太さん演じる伊川正樹は、第2話で叫ぶ場面や取り乱す場面が増えますが、その根底には乱暴さではなく、誰にも届かない恐怖があります。

真弓に自分を思い出してほしい、警察に助けてほしい、友人に覚えていてほしいという願いはどれも自然なものなのに、結果として伊川はますます孤立していきます。

場面伊川の感情
真弓への訴え必死な希望
庭の掘り返し崩れる確信
由梨の部屋新たな混乱
写真の発見救いと安堵

特に、写真を見つけたときの安堵は、伊川がどれほど自分自身を疑い始めていたかを伝える重要な場面でした。

第2話の伊川は真相を追うヒーローというより、存在そのものを奪われた人間の弱さを背負っており、その生々しさが作品の不安感を強めています。

真弓の怯えが物語を複雑にする

宮澤エマさん演じる真弓は、伊川を忘れた妻という立場でありながら、単なる裏切り者や冷たい人物には見えません。

真弓は真弓なりの現実を信じており、伊川の言葉に混乱しながらも、目の前の「見知らぬ男」を恐れているように描かれます。

  • 伊川の話に怯える
  • 多田を夫として認識する
  • 写真を見て揺れる
  • 記憶の矛盾に苦しむ
  • 被害者にも加害側にも見える

この真弓の描写があるからこそ、第2話は「妻を取り戻す物語」と単純に言い切れません。

真弓自身も記憶を操作されている可能性が高く、彼女の混乱は伊川の苦しみと対になるもう一つの被害として見るべきです。

由梨の優しさに残る影

森川葵さん演じる二宮由梨は、第2話で伊川を助ける重要な存在になります。

由梨は伊川の話を聞き、部屋に匿い、存在を証明する人物探しにも同行するため、現時点では伊川にとって最も信頼しやすい相手です。

しかし、由梨の亡き夫が伊川と瓜二つである以上、由梨の親切を単なる善意だけで見ることはできません。

由梨が伊川に惹かれる理由は同情なのか、亡き夫の面影なのか、それとも過去の事件とつながる無意識の反応なのかで意味が変わります。

第2話の由梨は救いであると同時に謎の入口でもあり、伊川が彼女を頼るほど、別の過去へ引き込まれていく危うさがありました。

第2話の考察で押さえたい伏線

第2話の考察では、伊川の記憶が正しいかどうかだけでなく、誰の記憶がどの範囲で変化しているのかを分けて考える必要があります。

真弓、大学時代の友人、職場の人々が伊川を忘れる一方で、塚本や写真のように伊川の存在を示す要素も残っているため、すべてが完全に上書きされているわけではありません。

ここでは、特に次回以降に影響しそうな第2話の伏線を整理します。

ピョートルは時間のズレを示す

死んだはずのピョートルが生きていた展開は、第2話の中でも最も象徴的な謎です。

人間の記憶だけなら集団記憶の操作で説明できますが、生き物の生死まで変わっているように見えるなら、出来事そのものが巻き戻された可能性や、別の現実が重なっている可能性が出てきます。

可能性考察の方向
記憶操作伊川だけが死を覚えている
時間改変死んだ出来事がなかったことになる
別世界似た現実が重なっている
偽装工作別の文鳥が用意された

ただし、ピョートルが本当に同じ個体なのか、真弓や多田がどう認識しているのかは慎重に見る必要があります。

文鳥という小さな存在が夫婦の記憶と現実のズレをつなぐ鍵になっているため、今後も鳥籠や鳴き声、埋葬場所の描写には注目したいところです。

由梨の亡き夫が伊川と瓜二つの意味

由梨の亡き夫の遺影が伊川と瓜二つだったことは、偶然で片づけるには大きすぎる伏線です。

もし二人が血縁者なら、伊川自身が知らない過去や出生の秘密につながる可能性があります。

  • 双子や血縁者の可能性
  • 同じ顔を持つ別人の可能性
  • 記憶だけが別人に移された可能性
  • 由梨の夫の死が偽装だった可能性
  • 津村の事件と関係する可能性

由梨の夫が二年前に事故死したという情報も、森沼ネクスタウンの事件件数ゼロと並べると不自然に見えてきます。

事故死が本当に事故だったのか、津村の服役と関係があるのか、香坂がなぜ津村に寄り添っているのかをつなげて考えると、由梨の過去は伊川の現在を解く大きな鍵になりそうです。

塚本だけが伊川を覚えている理由

はるなぎ園の塚本が伊川を覚えていたことは、第2話で最も希望を感じさせる場面でした。

しかし、考察としては単なる感動場面ではなく、記憶改変のルールを示す重要な例外として見るべきです。

塚本が認知症を抱えている設定なら、通常の記憶とは違う残り方をしている可能性があり、町の管理システムが想定していない抜け穴になっているのかもしれません。

また、小銭入れと写真が残っていたことから、物理的な証拠まで完全には消されていないことも分かります。

第2話時点では、記憶の上書きは強力でも完璧ではないように見えるため、今後は例外的に伊川を覚えている人物や、消し忘れられた証拠が真相へ近づく道になります。

キャスト相関図と放送日を整理

第2話のキャスト相関図は、第1話よりも複雑になりました。

伊川を忘れている人物、伊川を助ける人物、伊川を追う人物、伊川と同じ顔の過去を持つ人物が分かれたことで、人物関係は単なる夫婦や職場の線では整理しきれなくなっています。

放送日や配信情報とあわせて整理しておくと、第3話以降で誰の視点が変化したのかを追いやすくなります。

伊川を中心にした相関

伊川正樹を中心に見ると、第2話の人物関係は「覚えていない」「信じかける」「追い詰める」「証明する」の四方向に分かれます。

真弓は夫であるはずの伊川を見知らぬ男として扱い、多田は真弓の夫の位置に入り込む人物として伊川の前に立ちはだかります。

人物伊川との関係
真弓夫を忘れた妻
多田義孝夫の位置にいる男
二宮由梨伊川を助ける協力者
塚本伊川を覚えていた入居者

相関図で最も重要なのは、法的な関係や肩書きよりも、伊川をどう認識しているかです。

第2話では、真弓や友人が伊川を忘れている一方で、由梨と塚本が伊川の存在を支える側に回るため、人物の配置が大きく動き始めました。

由梨と津村の線が太くなる

第2話では、由梨の亡き夫が伊川と瓜二つであることが分かり、由梨は単なる協力者ではなく物語の中心に近い人物へ変わりました。

一方で、津村大輔は伊川の行動を監視しており、香坂睦美とのつながりも見せています。

  • 由梨は伊川を匿う
  • 由梨の亡き夫は伊川と同じ顔
  • 津村は伊川を監視する
  • 香坂は津村に関わり続ける
  • 辻元は津村への警戒を示す

由梨の過去と津村の服役が同じ事件につながるなら、第2話で別々に見えた人間関係は一気に接続されます。

津村が本当に敵なのか、真実を知る危険な目撃者なのかはまだ断定できませんが、伊川を追う理由が由梨の夫の死に関わる可能性は高まっています。

放送日と見逃し配信

「マイ・フィクション」は2026年7月5日に第1話がスタートし、第2話は2026年7月12日に放送されました。

第3話は2026年7月19日の日曜よる10時15分放送予定として公式サイトで案内されており、放送時間は変更される場合があります。

話数放送日
第1話2026年7月5日
第2話2026年7月12日
第3話2026年7月19日予定
見逃し配信TVerで案内あり

見逃し配信は配信期限があるため、第2話を未視聴のまま第3話へ進むより、先にTVerや公式の配信案内を確認しておくと流れを追いやすいです。

第2話は第3話の前提になる証拠と人物関係が多いため、ピョートル、由梨の夫、塚本の記憶、写真、スタンガン後の変化は特に見返しておきたいポイントです。

第2話は証拠が見つかった瞬間に世界が閉じる回

ドラマ「マイ・フィクション」第2話は、伊川が真弓に夫だと訴え、死んだはずのピョートルや由梨の亡き夫の遺影によって、記憶と現実のズレがさらに大きくなる回でした。

あらすじの中心は伊川の存在証明ですが、実際には大学時代の友人からの否定、はるなぎ園での写真発見、塚本だけが伊川を覚えている例外、多田のスタンガン、日常が巻き戻るようなラストまで、考察に直結する材料が連続しています。

原作については、公式情報上で漫画や小説の原作表記は確認できず、脚本の山岡潤平さんによるオリジナルドラマとして見るのが自然です。

感想としては、伊川の焦り、真弓の怯え、由梨の優しさと謎、多田の圧迫感がそれぞれ強く、第2話は人物の感情とサスペンスの仕掛けがうまく重なっていました。

第3話以降は、伊川が取り戻したはずの日常が本物なのか、由梨を忘れた理由は何なのか、森沼ネクスタウンの事件件数ゼロが何を隠しているのかが大きな見どころになります。

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